プレスリリース

専用モニターで愛犬の様子が確認できる。犬の待合ボックス『ペットの窓口 ラウンジ』が設置加盟店の募集を開始。あなたのお店が、愛犬家のランドマークになります

コンパニオンアニマルのためのコミュニティ「ペット学園」を運営する、KDK株式会社(所在地:北海道札幌市、代表取締役:葛西弘章)は、スマートロックを活用した、犬の待合ボックス『ペットの窓口 ラウンジ』を開発。2016年10月1日(土)の公開に向けて、加盟店の募集を開始いたしました。

▼ ペットと人と地域をつなぐ『ペットの窓口』:http://petnomadoguchi.com/

■スマートロックを使った、日本で初めての「犬用ラウンジ」

『ペットの窓口 ラウンジ』は、愛犬とのお散歩中に買い物など、店内へ犬を連れて入れない場所で用事を済ませる際に、愛犬を待たせておける「犬用ラウンジ」です。

スマートフォンと連携したスマートロックを採用することで、物理的な鍵を受け渡しすることなくスムーズに施錠でき、本部では「ラウンジの利用履歴」を確認するが可能です。

設置する店舗側は、ボックス(ラウンジ)内の汚れを定期的に点検するほかは、運営に関わる作業は必要なく、表通りに面するスペースなど、営業に影響のない場所に設置することで愛犬家の囲い込みが可能です。

また、弊社では愛犬・愛猫家が自分のペットを登録する「ペット学園学生証」を発行しており、ポイント制度をはじめとした集客を展開中。ペット関連施設だけでなく、飲食店などでも会員証を提示することで割引きサービスが受けられるお店を増やしています。

■北海道を中心に学生(犬・猫)の登録も急増中の「ペット学園」

弊社が2013年から運営する「ペット学園」は、Facebookにて 1万件を超える「いいね!」を獲得するなど、オンライン上でのコミュニティ活動が活発なほか、大手ホームセンターでのオリジナル商品取り扱い実績があるネットワークです。

『ペットの窓口 ラウンジ』は、これらの集客ノウハウを活かして、ペットに関連する店舗だけでなく、路面店など犬連れで散歩中の飼い主が立ち寄りやすい「愛犬家のランドマーク」になることをサポートします。

『ペットの窓口 ラウンジ』利用者は、月額会員制のペット学園プレミアム会員のみ。一見のユーザーが利用することはないので、店舗側は安心して設置することができます。また、冷房・暖房付のほか、専用モニターで愛犬の様子を確認することができるので飼い主も安心。ペットをかすがいにして、お店とお客様をつなぎます。

■『ペットの窓口 ラウンジ』今後のプロモーション展開

10月の本格的な展開に向けて、弊社オリジナルの無添加ドッグフード「究食ごはん」を取り扱っていただいているホームセンターにおいて、商品の購入特典として「犬用ラウンジ」の無料サービスを行うなど、プロモーションを推進しています。
また、北海道のホームセンタートリミング会員とコラボした、ペット学園学生証を配布する予定です。

人生の伴侶。いわばコンパニオンアニマルとして犬と一緒に暮らす人は増えていますが、衛生面などから、飲食店・スーパーなどの施設に連れて入ることは難しいのが現状です。店舗を運営する側も、ペットに対する理解はあれど、ほかの来店客への影響を考えると「愛犬同伴」を全面的に解禁できていません。

また、飼い主にとっては、散歩の途中に買い物したいけど、店舗前のポールに係留するのは盗難やいたずら、愛犬が子供を噛んでしまうなどトラブルが心配…、という声があります。

このような中で生まれたのが、この新しい取り組みです。IoT(Internet of Things)により、ボックス(ラウンジ)内の温度やペットの様子をリアルタイムで配信し、待たせておく間の心配を最小限にしています。

事業者にとっては、愛犬家へのアピールだけでなく他店との差別化を可能にします。従来のように、「ペット専用サービス=ペット関連のお店」という縛りはなく、あらゆる店舗・施設で気軽に取り組んでいただける新しいサービスです。
※「ペットの窓口」、「ペット学園」は、KDK株式会社の登録商標です。

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